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2006年02月26日
ライティング法
この本、買いました。
基礎から始める、プロのためのライティング
特にMaxwellを使うシーンで、こういう実際の写真家が使う方法を
学ぶのは意義がありそう。もちろんMaxwellに限りませんけどね。
書店で立ち読みしてから購入したのですが、結構参考になりそう。
こういう本、前から探してたんだよなぁ。
投稿者 y_okaue : 21:58 | コメント (5) | トラックバック
2006年02月24日
諸報告 060224
サーバ、あつしの書いた"自動復帰プログラム"が今頃働いたみたいで、
約四日ぶりに正常に戻ったみたいです。
いつでも書き込んでいいよ、と本当に温かい言葉をかけていただいた
cactiさんとヒロツさんには感謝です。涙が出ました。
サーバ落ちる前に書いた前回のエントリは、後から来たNDA読んで消しました。
正直そこまで禁じられてるとは思いもしなかったのですが・・というわけで、書いてあったことは忘れてください・・(そりゃ無理か)
「何が書いてあったっけ?」って人はそのままでお願いします、ほんと。絵を描いています。インテリアです。
最近は印刷を意識して、横幅1600pxくらいは出すようにしています。
Maxwellでは時間かかりますけど、まぁ非力な自分ながらも普及活動の一助になればと。大阪であった絵の会社の説明会ですが、(予想と違って)会社の方は来られずに、
仲介の就職情報提供企業の社員一人が履歴書を受け取り、
説明するという形式でちょっとがっくり。ちなみに参加者は二人でした。その担当社員、なにかと僕に絵の仕事は辞めたほうがいいと説明するんですよね(笑
しまいには、電磁波解析の仕事が入ってるけれどどう?、と聞いてくる始末。何よそれ。
その人が言うには、僕の武器は「京大理学部」という理系の部分だそうで。帰る間際に、先方の会社に渡してほしいと、印刷した絵を担当社員に数枚渡してきました。
「これは写真を加工して・・?」と聞いてきたので「いえ、一からCGです」と脅かしておきました。
つうか何で、全く知らない他人のことを自信たっぷりに分析できると思い込めるのかねぇ。ちなみに、リクルートスーツで身を固めたもう一人の参加者は、CG未経験者だったらしい。
始終だまってうなずいておられました。これも何でだ!?で、今回の会社は基本的に今年の四月から働ける人を捜しておられるよう。
面接に呼ばれる可能性は低いかな。
投稿者 y_okaue : 12:04 | コメント (7) | トラックバック
2006年02月16日
New artwork 060216
まぁ新しい絵です。Gallery内のMaxwellコーナーにあげてます。
設定は手抜きばればれですが、モデリングは想像以上に細かい(はず)です。

あと前回のエントリに、サーバ管理者のあつしのコメントがありますが、
つまり彼が三週間ほど海外旅行に行くので、一旦サーバが落ちたら、
もしかしたらその期間ずっとこのサイトに繋がらないかも、ってことです。
よろしく(←どういうふうに?)
新しい絵、もちろんあの橋です。そこそこ簡略化していますけど。
色付けるとしたらもちろん赤です。Galleryの絵は二枚とも1024x768だけど、元は2000x1500でレンダリング。
レンダラにやさしいオープンなシーンだったので、一枚あたり四時間程度で十分でした。Maxwell Renderのテスティモニアル、掲載していただきました!
やっほう。ちょっとベタ褒め気味ですが、まぁ奨励文とはそういうものでしょう。
それに、Maxwellは今後さらに頑張って、より速くより美しいレンダラになってもらいたいし。
期待です。(それはそうと、後でこのことをInfo - Official workのページに加えとこっと)
来週月曜に、某CG系の企業が大阪で説明会をするらしい。
従業員100人超なので、もう「企業」の範疇だなぁ。
まぁ、どんなことをやっているのか等今後の参考にもしたいし、参加してきます。
こういう説明会、CGを仕事として扱っている方々がもっと沢山開いてくれたらいいのにな。
投稿者 y_okaue : 20:48 | コメント (7) | トラックバック
2006年02月11日
New artwork 060211
地味にMaxwellのGalleryにちょくちょく上げてます。
絵も地味です。そう、でも地味な絵の中にあの物体が・・
そ、teapotですよ。
teapotの歴史的意義は、以下のページを参考に・・
上記のサイトでオリジナルのポリゴンの頂点の数値データのリンクあるんですけど、
さすがにCINEMA4Dでそれは読めないし、歯がゆい思いをしました。で、暇なときにネットをさまようこと足掛け約一週間ほど、
とうとう発見しましたよ。.obj形式で公開しているサイト!で、ここでそのURLを公紹介するかといえば、人生はそれほど甘くなくて、
実際のところそのサイトのURLも忘れてしまい闇の中です。で、さっそくC4Dで三角ポリゴンを四角ポリゴンに(チマチマ)変換したり、
外側だけでペラペラだったのを内側まで作り直して、できました。
ばーん。
あー、かっこいいな。
最近結構研究してます。
いや、とにかく精神的にもハードなんですけれど、がんばってます。下の図、下段の生波形の中に、上段の波形が隠れているなんて!
波形を見る周波数帯を変えるだけで、こんなに見た目が変わるなんて神秘!とか無理矢理に自分を奮い立たせて進めてます。
が、あまり効果ないかもしれません。
投稿者 y_okaue : 00:05 | コメント (6) | トラックバック
2006年02月08日
New artwork 060208
レンダリング終わった絵を上げました。
見えないですが天井取っ払ってSky domeで照らしてます。
ポリゴン数かなり多いですが、これだとかなり早くサンプリングレベル上がります。
この絵の元は1600x1200で、一日程度走らせて19.5までいきました。
昔のiMacG5、作っちゃいました。二時間くらい。結構いい出来。
資料がなかったので、裏面の接続ポートあたりは適当な位置ですが。学会アブスト、この深夜に提出する予定です。あしたの正午締め切り。
本文修正以外にもいろいろあって精神的にひどく消耗。
昨日の昼からは精神的な原因でおなか壊してます(←これ昔から)。大学院に入ったからにはあと一年は責任もって頑張るしかないですけど、
研究者の住む世界は、自分にはほんと向いていないと再確認。絵で仕事をしていけるように頑張らなければ。
Shade8.5と同時に発表された「ShadeGrid レンダリングサービス」。
なかなかやるやん。こういうのは面白そうだし、ニーズもありそう。
まぁ正式運用が始まれば当然有料になるんだろうし、
そうなると印象はちがってくるけれど。つか、MdNの記事書くときに「貸し出してもらった」「新品の」Shade8 Professional。
アップデータあてるためにShade Onlineでシリアル登録しちゃったし、
返してとも言われてないのでそのまま持ってるんだけれど、これいいのかな・・?ま、もう記事書いたあとMacをリストアして、ShadeはHDにも入ってないし、
返してって言われても別に困りはしないんですけれど。いいんだろうか。
投稿者 y_okaue : 01:35 | コメント (8) | トラックバック
2006年02月06日
Now modeling 060205
シーン設定をしました。
まぁ部屋の形等はカタログでみた写真参考なんですけど。

床板までモデリングする必要あるのかとも思ったんですけど、
まぁMaxwell使うときはこのほうが効果分かりやすい気もしたり。
NURBS等かけてないローポリですし。レンダリングはまだ。
上とは別に、絵を二枚MaxwellのGalleryにあげました。
昔にFrancfrancで買ったタンブラーと、上のシーンで使う電話。タンブラーのほう、使っている人は絶対にそれと分かる質感に仕上がった感じ。
内側の白い部分にはPlastic+SSS、外側はDielectricなんだけれど、
この組み合わせは痛かった。全くもってノイズが消えない。1024x768なのにG5で丸二日半まわしてもノイズがひどく、NeatImageを二回かけてあの結果。
MaxwellのSSSは本当に時間がかかる。また「真面目な」SSSだからか。電話機のほうは、映り込みが歪んでるんですけれど、これはもう限界。
本体に開いているボタン用の穴も、アールがかかるように面取りしてるんですけれど、
その穴が、本体がカーブしている部分にかかってるんですよ。
こりゃHyperNURBSかけたら少々ゆがみ出ちゃいます、僕の技量では。まぁでも実際の製品だってよく光沢が歪んでることあるし、これもアリかなと。

忘れてたんですが、明日は確かMdN3月号の発売日です。今日見本誌が届いていました。
実のところ、次の絵はいいかげんShadeの扱いづらさに辟易しながらだったので、
まぁなんというかごめんなさいです。でもそれなりに綺麗ですよ。まぁ見るだけでもどうぞ。
投稿者 y_okaue : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月02日
Now modeling 060202
CINEMA 4D for Intel Macが公開されていましたね。早いなぁ。
Maxwell RenderはいつIntel Macに対応してくるのか。というか対応してくるのか。
するよね。するする。
ところで、またモデリングしてます。
英文アブスト案は指導教官に提出しました。しましたとも。
インテリアカタログみながら、また椅子です。
これ使って、週末あたりにかっこいいシーン組んでやりたい。
希望ですが。
細部アップ。意外にきっちりモデリングしてますよ、と。
ていうか余程アップにしない限り分かんないわなぁ。あと、デフォーマで変形させたオブジェクトって、一度ヌルに入れてやって
その後にヌルごと「現在の状態をオブジェクト化」してやれば、
変形を保ったままポリゴン化(?)できるのね・・。そこにたどり着くまでに10分くらいかかったよ・・とほほ。
下図の、半円柱がひしゃげてる部分のモデリングに使いました。



ところで、僕はめちゃくちゃ得をしちゃったみたいなのである。
Appleは、Intel Mac発売と同時にFinal Cut Studioに含まれるソフトの単体発売を終了。
そして、今までに単体で買ったユーザに破格のお値段でUniversal版のFinal Cut Studioへの
アップグレードサービスを始めちゃったのである。なんとなんと!
(あと一ヶ月Motion買うの遅らしてたら、逆にえらいことになってた。恐ろしい。)で、つまり、
- Motion 2(アカデミック価格 18,000円程度)
が、プラス24,500円で
- Final Cut Pro 5
- Motion 2
- Soundtrack Pro
- DVD Studio Pro 4
へと変貌するわけである。
アップル - ProアプリケーションのUniversalクロスグレード

128,000円のソフトが42,500円で!(学生価格では128,000円じゃなく89,000円だけど)
これは申し込むしかあるまい。
つか申し込まないと、Intel Macに移ったときにMotion使えなくなるからある意味必須なのだが・・



