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2006年07月31日
Camino
ふとしたきっかけで、ブラウザをSafariからCaminoに乗り換えました。

きっかけというのは、先週末からGoogleパーソナライズページの
日本語モジュール部分やGmail表示部分がSafariでは文字化けしっぱなしだから。
多分Googleがメンテナンスして、仕様が変わったんでしょうどこか。
うちはGoogleパーソナライズを愛しているので耐えられなかったわけです。
(最後にscreenshot載せます。それ見れば愛する理由が分かるかも。)
Caminoはスキンも美しく、Safariよりずっと軽いので素晴らしいのですが、
デフォルトとして使うには数点ネックがあって敬遠してました。それが以下。
ページ中の語句を選択反転しておいて、そこで右クリック→コンテクストメニューでGoogle検索、という流れができない。(CaminoのコンテクストメニューにWeb検索がない)
target="_blank"を新規ウィンドウでなく新規タブで開く機能がない。
Camino上部にあるGoogle検索窓の大きさを変更できず、デフォルトサイズは幅が狭くて使いづらい。
ところが、公式リリース版で実装されていないこれらの機能が、
試してみたナイトリービルド版では全て搭載されていたのだ。
まさに「あれまぁ」という感じ。喜び勇んでCaminoに乗り換えたわけです。
CaminoではGoogleパーソナライズの文字化けもなし。いいね。実は、Caminoの利点はもう一つあって、それはここphotonworks.netを
快適にブラウジングできるということです。なんとなんと!というより、Safari、ならびにSafari WebKitを用いている他のブラウザ(シイラなど)では、
このサイトを見ようとすると、画像はなかなか読み込まれないわ、
なお待ち続けるとタイムアウトでアクセス失敗するわ、で問題ありすぎで。どうも、あつしのサーバとSafari WebKitが非常に相性悪いみたいです。
Caminoは、Firefoxなどと同じGeckoエンジンなので問題なしというわけ。
さて、ちゃんと表示されるようになったGoogleパーソナライズ。いいでしょ。
ちなみにCaminoのボタン類は、ネットで見つけたカスタマイズパーツです。
Safari風で洗練されててお気に入り。
投稿者 y_okaue : 22:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月30日
Apple Pro Mouse
Apple Pro Mouseの白を描きました。
ワイヤレスのMighty Mouseが出た今、以前のワイヤレスマウスも
販売終了となってしまい、このマウスにいたっては二世代前ってことに。
でも、このデザインは秀逸ですよね。
裏からみると分かるように、ほぼ全面を不透明のパーツが覆ってますが、
表からみると周囲のかなりの範囲が透明に見えます。
ここらへんの再現がポイントですね。なんせ透明のパーツをかぶってるんで、調整が大変でしたほんと。
100回程度は調整してテストレンダリング繰り返しましたよ。
まぁでも100回くらいて思ってても実際は50回くらいなんかも。
下手に調整すると像が歪むしね。ていうか歪んだしね。あと、白パーツが透明パーツに食い込むのを防ぐのも大変でした。
あともう一枚くらい。
投稿者 y_okaue : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月28日
pathway 03
sunset scene + night sceneです。
あと昨日研究室で恐ろしい話を耳にした。
恐ろしや恐ろしや。
投稿者 y_okaue : 08:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月26日
pathway 02
窓のモデリング及び壁のテクスチャの変更。
もう満足。というか非常に満足。
昔からこういう絵、一度は描いてみたかったんだよね。

Galleryの絵、入れ替えておきました。
あとは、夕刻版と夜中版ですな。
投稿者 y_okaue : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
pathway 01_1
昨日あげた小径の絵、どうも正面の窓とランプが嘘くさくて
気に入らない。いや薄々思ってたんだけれどね。
古い窓のサンプル写真とか集めたし、作り直す予定。
てか明日指導教官と研究について話し合いなんだけどなぁ。
投稿者 y_okaue : 14:17 | コメント (0) | トラックバック
pathway 01
小径の絵が一応終わったのでGalleryにあげます。
グレアかけてます。
地面で段差がある部分などはUVマップじゃないと太刀打ちできないので、
今回初めてBodyPaint 3Dを使ってUV展開・編集を行いました。CINEMA 4Dと同じMAXON製品なので、シームレスに作業できて楽でした。
これが、デフォルトでUVを展開したときの図。
段差の縦の部分が分離していたりと、テクスチャ描きにくそう。
パラメタ等設定して、再度展開。ちゃんと一体となって展開された。
あとは、UVリラックスをかけて狭くなってる部分を伸ばして完了。
そういや、もも展の募集始まってたんですね。
一応いままでずっと出してきたんだけれど、正直微妙なんですよね。
女性もの・キャラクターものとかに人気が集まってるじゃないですか、コメントみても。ちゃんとした立派な女性画とかを描かれている方もいるし全否定する気は全くないですが、
自分の趣味妄想を具現化した絵に、それをほぼ無条件に褒めるコメント類、
そこらへんダメなんですよね、うちは。個人的な意見ですけれども。そういう場に無理して出さんでもこのサイトもあるし、他所に投稿するにしても
Maxwellのフォーラムにでも出したほうが、"わかっている"人に見てもらえるしなぁ。ちゅう感じでもも展検討中です。
週末、PIXARのCarsを観てきました。
さすがと思わせる映画でした。ストーリーが良いのはもうPIXARだから当然として、絵も最高でしたね。
もう最初のレースシーンでは鳥肌立ちっぱなしでした。
あのスピード感は凄いです。カメラアングルなども素晴らしいですね。
あと、Finding Nemoあたり以降の作品ではいつも同じなのですが、
観ている途中で、フルCGアニメを観ているということを忘れていることが多いです。シーンに出てくるもの全ての大きさ、テクスチャなどの
調和が完璧にとれているんでしょうね。見事というほかありません。このような素晴らしい作品なのに、字幕版が一日に一回だけの上映とは。
そして、吹き替え版は上映が続くのに、字幕版は三週間で上映終了とは。
いかがなものか。おすぎに「あの映画はゴミ」とまで言われた、悪評高きジブリのゲド戦記。
千と千尋以降、ジブリはなぜこうも迷走してしまっているのか。
「カリオストロの城」のような作品をみることはもうできないのだろうか。深刻なテーマを抱えている(のを売りにしている)作品が必ずしも
自分の心に残るメッセージを投げかけてくれるとは限らないだろう。逆に、PIXAR作品のように、子供向けのように誤解されがちな作品からも、
素晴らしいメッセージを受け取れることも多い。アンテナは広くしておきたいものだ。
投稿者 y_okaue : 00:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月23日
pathway 00
うちだって小径ぐらいつくれるよ。
うちだってUV展開ぐらいできるよ。
っていう絵を描いています。
実はUV展開を実際に行うのは初めてだったりします。
概念自体は理解していた(しているつもりだった)んですが。
詳細は後ほど。書くかもしれませんし書かないかも。
投稿者 y_okaue : 12:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月18日
Cooperative MXI
お久しぶりです、どうもこんにちは。
他所では書いてたんですが、そして他所というのはmixiだったりするんですが、
ちょっと印刷用のMaxwell画が必要になりそうで新しいの作ってたんですが、
今日正式に必要なくなることが決まったので、ここのGalleryに。
あと、印刷用てこともあり、1800 x 2400でレンダリングしていたので、
今回初めてMaxwellのCooperative MXIを試してました。

Maxwellいじってない人のために説明いたしますと、MXIというのはですね、
Maxwellのレンダリング結果をHDRで保存しているファイルです。
まぁつまりレンダリング結果のHDRI書き出しみたいなものですね。で、Maxwellには、同じシーンをレンダリングした複数のMXIファイルから、
レンダリング結果を統合したものに等しいMXIを作る機能があります。
それがCooperative MXIというわけです。Cooperative MXIを使用する際に重要なことは、レンダリングを複数回する毎に、
Version 1.1から追加された "Seed" を変化させておく、ということです。Seedは、サンプリングパターンのエントロピーをコントロールするもので、
MXCLのウィンドウ内で設定することができます。
Seedを変化させてレンダリングを複数回行って、MXIを貯めておきます。
そして、MXCLのメニューから "Cooperative MXI" を選択し、
利用するMXIを(Shiftキーなり何なり使って)選択してやります。
すると、サンプリング数が増したMXIが新しく作成・保存されるという仕組みです。

で、試してみた結果が以下。
同じシーンを、Seed0で15分、Seed1で15分、Seed2で30分レンダリング。
各々を足してやって、ノイズ具合をくらべてみました。確かに、15+15分の結果は30分の結果に近いですし、15+15+30分はより綺麗。
大きくレンダリングする際や、複数台のマシンでレンダリングする際には重宝しそう。あと関係ないですが、1800 x 2400の大きさでは、Glearをかけようとすると
必ずMXCLが落ちてしまいますね。プレビューでは綺麗に出てるので残念。
投稿者 y_okaue : 22:30 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月05日
Maxwell Render 1.1
というわけで1.1です。
http://www.maxwellrender.com/announcement1_1.htm
それはそれとして、新しいCinemaxwellは結構進化してますよ。
各タグが、やっとRC版からの新しいマテリアル設定に準じた形式になりましたし、
オブジェクトカメラを置かなくても、エディタカメラの視点でレンダリングできます。
Cinemaxwellのウィンドウを出したままC4Dを終了しても、次回起動時に
クラッシュしてC4Dが落ちる問題も修正されています。
そして、(まぁ今までは今までである種のこだわりをもってやっていたみたいですが)
CINEMA 4Dのレンダリング状態を指定する例の赤と緑のドット(名前何だっけ?)が、
MaxwellでもC4D上と非常に近い感覚で使用することができます。
今までは、Maxwellのヌルオブジェクトの扱いがちょっと問題あったので・・
ていうかそこにこだわりがあったみたいですが。
タグを利用するという基本的に使いにくい部分は残念ながら変わりなしですが
まぁこれでMXSTを経由しないで済む場合も増えそうで喜ばしいですね。
で、僕はまぁまた絵を描いていません。
目が気にかかるってのもあるし、そもそも大学関係がいろいろあると、
絵をじっくり描く気にもなかなかねぇ。






