なんとなく腹立たしいことがあった日には、映画です。
久々に映画の話を。
今まで一回しか観たことがなくて、かつ印象に残ってる作品。
久しぶりに宝塚に帰ります。あつしと映画を観るのです。
最近ずっと「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を観てました。
高校一年くらいだったか、NHKの衛星第2でしていた(!)GHOST IN THE SHELLを録画して、
映画に興味のない父さんまでが「これ何回も観てるやつやろ」と覚えてしまうほど繰り返し観た。
この前観たINNOCENCEだって、押井守独特の語り口にうんざりしてしまったとはいえ、
やはり作品の世界観には強〜く惹かれて。
そして、STAND ALONE COMPLEXですよ!これはいい!
監督が押井守じゃないぶん、普通のアニメに近づいてしまってる感もあるけれど、なんのその。
タチコマだよタチコマ!タチコマ最高!
第25話なんて、予期せず涙流しちゃいましたよ、本当に。
この本買いました。
"BIG FISH" by Daniel Wallace
理工書、コンピュータ書以外で、自分用にハードカバーの本を買うのなんて、
もう数年ぶりな気がするなぁ。まぁそれほど期待してる、ということで。評判もいいし。
ところで、今日西宮北口のジュンク堂でこの本を買ったわけやけど、
レジでおねいさんがバーコード読み取ったら、「30390円」て表示がチャキーンって出てきた。
あのときのレジのおねいさんの顔はなかなか忘れられない。
TOY STORY 2を観た。
もう言い古されている言葉だけど、Pixarの作品はストーリーがいい。
ジェシーが過去の話をするシーンなんて、目頭が熱くなっちゃいましたよ、ほんとに。
確かにCG的には、現在の技術からすると遅れてるかもしれないけど、そんなの問題外。
もしシュレックとTOY STORYのDVDから選ぶなら、うちは迷わず後者を選ぶね。
シュレック観たことないけど、ま、観るまでもないでしょ。
そして今、Finding NemoのようにCG技術も素晴らしいものになって、
Pixar作品は向かうところ敵なし、のように思える。一重にストーリー重視の賜物。
これからも良い作品を作っていってほしいなぁ。
ところで、PixarのCEOは、Apple ComputerのCEOでもあるSteve Jobs氏だけど、
G5が開発されるまでは、Pixar作品のレンダリングはWindows環境で行っていたらしい。
皮肉だなぁ。
![]() | あつしとカトちゃんと、伊丹でKillBill Vol.2観てきました。 今回はスプラッタじゃないから苦手な人も大丈夫。 五歩あるいて死ね!! |
"It's mercy, compassion and forgiveness I lack, not rationality."
私に欠けてるのは慈悲と寛容よ。
理性じゃないわ。
さて、雨の中自転車で大学から下宿まで走り、
身も心も心も心もズブ濡れで酷く落ち込み気味な今日の僕です。
APPLESEEDとイノセンスですね、そうでしたそうでした。
ストーリー的に比べれば、イノセンスは奥が深すぎて(?)、あまり好かれはしない感じ。
APPLESEEDはその点、分かりやすくて楽しめます。
次、CG技術の使い方について比較。
両作品とも、背景・乗り物その他はほぼCGで固めて、それらは申し分ないレベルです。
ただ、大きな違いがあって、APPLESEEDは人物までもがフルCGなのに対して、
イノセンスは人物だけはセル画がほとんどです。
ここが好みのわかれるところかもしれませんけど、イノセンスは今までの技術で作れる
これまでで最高のアニメなのに対し、APPLESEEDはこれからの技術に挑戦した、
一歩進んだアニメだった感じ。
確かに、人物が首をかしげる動きとか、まだまだぎこちなさがあったけど、
そんなのいいじゃない!! だって、これは次世代のアニメなんだよ!!
さて、ここまで完敗のイノセンスですが、背景その他の美術的センスだけはさすがでした。
一勝。
こんな感じかなぁ。
それほど良い話でもない。確かにそれほど良い話でもない。
IMDb : She's all that
・・でも、Rachael Leigh Cookの可愛さに誤摩化されちゃうんだよなぁ。
だめだなぁ。
録画しておいた「パール・ハーバー」を観た。今回が初見。
全く心動かされるものが無かった。
ヒーローの立場から描く戦争映画など、全くもって意味がない。
「典型的なアメリカ人」が好みそうな映画だった。
こんな映画が量産される限り、アメリカの体質は変わらないだろう、と思う。
その点、「シンドラーのリスト」は素晴らしい。
スピルバーグはやはり違う、ということか。
まぁ、彼がユダヤ系である、ということも絡んでいるとは思うが。
一人話芸の芸人にめっぽう弱い。
ここらへんの芸人なんかは天才じゃないか、とさえ思う。
だいたひかる
長井秀和
友近だいたひかるさんのサイトは、日記もシュールでこれまたよい。http://www.fandango.co.jp/base-yoshimoto/profile/parsonal/tomoe.html
〜涙はつらいときじゃなくていつか 幸せになる日のためにあるんだよね〜
あつしと、梅田で「ロード・オブ・ザ・リング 〜王の帰還〜」を観る。
とにかく長い。
----(上映時間3時間20分!!)
「これでラストシーンか」と思わせてからも、とにかく長い。
----(素早く喋れよ!!) (素早く歩けよ!!) (勝手に結婚しとけよサム!!)
この映画、機関車に追われる有名なシーンよりも、ラストの朝の町よりも、
主人公が一人だけ早起きして、野ジカを見るシーン、あそこが大好き。
「このことは今まで、誰にも話したことはない。」
誰にもこういう想い出、あるような気がする。
梅田に行く。ガタカのDVDを購入♪
Gattaca (1997)何度も言ってるけど、いろんな人に言ってるけど、この映画はいい。There Is No Gene For The Human Spirit.
それにしても、やっぱり梅田はいいわ。
京都も好きだけど、まかないきれるもんじゃない、あれは。
きょう初めてチラっとみてみたのだが、「プライドを持つ」ということと「カッコつける」ということを混同してないだろうか、このドラマ。
プライドまぁ元々最近のドラマにはちょと批判的な僕ですが。