![]() | 今週の金曜日にくげ先生と会って卒論について話すので、 ていうか、卒論用の論文を読んでるわけだから、 |
卒論テーマは、(僕的には)基本的にD''層から生じるプリュームについて、
あり得るバリエーションや複数のプリュームの相互作用などを、
数値計算とトモグラフィーによる観測の両方から調べたい感じ。
数値計算の方は完全に流体力学のお話で、しかもちょっと特殊な内容なので、
英語の論文かき集めて、種々の方程式を調べ上げてるところ。
最近は地震学2の授業も英語だし、研究室のジャネットさんも英語だし(笑、
英語からは逃れられない雰囲気に包まれてきてます。
研究室のIさんが、国家公務員の試験関係で関東に戻っておられます。
(面白い人だから、就職していなくなっちゃうのも寂しいなぁ。)
実際に就職されるのかは分からないけれど、僕も将来のこと考えとかないと。
で、いつも悩むわけだけど。
学部四年間が終わったら普通に就職する気で大学に入った人はいいけれど、
僕は研究をしたくて、わざわざ一年間浪人してまで京大理学部に通うことにしたわけで。
それなのに修士の二年間が終わった時点で就職してしまったら、あの受験のときの、
死ぬような努力は一体何よ、と。しかも自分の専門と無関係な職場だったりしたらねぇ。
そうは言っても、上を見ればキリの無い話だし、大学に残って世間から隔離されるのも。
ほんと、どうしたらいいんでしょうなぁ、就職。誰かアドバイスおくれ。
そんな僕は今日もずっと研究室で、世間から隔離されてました。
ここ数日のサイトの更新状況を。
CINEMA4Dの、例の人物像の絵、Galleryにアップしました。
セルシェーダで描いてみると意外と良かったので、それも含めて。
壁紙コーナーを新しくしました。
しょうもないのを削除、新しいのを一種類追加、です。
ついでに、これから10日間くらいの管理人の激しい予定も。
明日は、まず弾性波動論ゼミが洋書に。そして難易度もアップ。
ワケわかんないけど、今からもう一度予習。
明日はもう一個、くげ先生と卒論について話し合い2ndステージ。
ここ数日で必死に、具体的にどんな研究をしたいのか考えたので、今からそれを紙に。
いや、カンペがないとテンパってしまうので僕。見せながら話すのも良さげ。
来週の火曜日は地震学2のレポート提出の締め切りなので、まぁなんとかかんとか。
そして、来週の金曜日は弾性波動論ゼミの担当日。激しく予習の嵐の予感。
そしてそして、再来週の火曜日はくげ先生ゼミの発表担当日。なんでや〜。
今日、発表する論文の候補を三つほど選んだ。
研究室のIさんは二回目から英語の論文読んだっていってたし、
じゃあうちも、と思って最初学内の英語の論文検索なんぞしてみたけれども、
今週〜来週の激しすぎる予定を思い出して、あっさり諦める。
「諦める」....人生の標語だな。
大学ネタです。
今朝とくダネ!で、国立大の法人化特集として京大と東大を取り上げていた。
京大では、シンボルの時計台の中に新しくできたフレンチレストラン「ラ・トゥール」の紹介など。
ところで、理学部6号館の各部屋に貼ってある「節電!」のシールも法人化の影響ですか?
研究室で雑談。
「泥棒かな、強盗かな。でも泥棒って家の人に見つかったら強盗に切り替わるんだよね。」
ごもっともですごもっともです。
一応、昨日からの顔のレンダリングテストです。
![]() | 胴体とかはまだなわけですけど、また作ります。 |
くげ先生ゼミ、院試の面接の練習という名目で、うちだけ発表頻度を多くするそう。
「聞いてませんよ!」と言いかけて前にそんなこと言われたの思い出して激しく落ち込む。
そして、弾性波動論ゼミとくげ先生ゼミ、発表の担当週が「また」かぶる。...ふーん(泣
くげ先生ゼミのあと、研究室の先輩のIさんとちょっと雑談しました。
想像通りというか想像以上というかまぁ何というか面白い人です。
この日記読んでおられるので(ありがとうございますありがとうございます)、
ちょっと書きづらいので、一つだけ。
じゃあお前、読んでなかったらダラダラ全部書くのかよ、という話ですが。
絵がお上手です。あれは凄いです。キータッチ以上に凄いです。
ペンと紙で描いてるそうで、いやほんと、ああいう絵が描ける人は凄いと思いますよ。
3DCGなんて、要は設計図を描いてるだけで、実際のレンダリングはコンピュータまかせだし。
ああいう絵を描く人は、レンダリングまで自分でやるんだもんな。そりゃ凄いわ。
で話の流れで、「絵で生きていくつもりはないの?」と言われまして、
なんというか深読みしたらば「地震では生きていけないよ」みたいな風にも取れなくもないこの発言、
いや、ほんとやっぱり、できるなら絵で生きていきたいのかもしれません、僕。
cactiさんがサイトのBBSで
誰かそういう話ができる人いないかな。
Shadeでフリーで仕事しようなんて無謀なことにチャレンジしてる漢は。
ちょっと将来について(ブルーに)考えた一日でした。
学会、行ってきますね。丸二日、日記止まります。
「レオロジーと地球科学」も持っていきます。ホテルで勉強したくなった時のために。
「あやしい探検隊アフリカ乱入」も持っていきます。ホテルで勉強したくなくなった時のために。
地球惑星科学関連学会2004年合同大会に行ってきます。
前々から、研究室の先輩から学会あるよ、って聞いておりまして。
今日くげ先生と卒論テーマについて話して、地球内部はなかなか面白いと思うよ、
今度はどんなことをどんな風に調べたいのか詳しく考えてきて、ってことになったので、
ちょうどいい機会だなぁ、と。
学会は5/9〜5/13までやっているそうなんですが、地球内部科学セッションは10日なので、
11日は銀座のApple Storeとかお台場とかに行ってみようかな〜、なんて。
9日の夜に夜行バスでディズニーランドまで行って、そこから電車で幕張の会場まで、
10日の夜は新宿のホテルに泊まって、11日に観光、夜に夜行バス乗って12日に帰ってきます。
小学校入る前まで東京に住んでてんけど、10歳のときに一度友達に会いにいったきり、
東京に行くのはもう12年ぶり、結構楽しみだなぁ。
指導教官のくげ先生は、卒論テーマを生徒に一から考えさせる主義のようでして、
GW明けすぐに先生と話をする予定なため、いろいろ考えているわけです。
先生には「これとかこれとか・・、みたいな感じで何個か考えといて」って言われてるので、
気が楽なような、よけいしんどくなってるような (笑
で、いろいろ本を読んで考えてみたので、整理する意味も込めて、列挙。
なんか火山物理側に傾いてきた気もするので、
とにかく、コンピュータを用いて数値計算をしたい。(このポイントは、まぁ地球物理にいれば問題ないか。というか避けて通れないと思うし。)
まずひとつ、地震波トモグラフィーを用いて、CMB(Core-Mantle Boundary)の様子や、各地のプルームの様子を調べたりしたい。プルームの成因の違いなども含めて。(自分的にこれは結構熱い!)(かも。)
もし可能なら、スラブの沈み込みとプルーム活動の関係について、数値計算をしたり、モデルを立てて数値シミュレーションをしたりしてみたい。
こんなもんかなぁ。どうなることやら。
東海地震・南海地震について研究してみたい。これから30年が山だし。
地震サイクルの数値シミュレーションというものがあるらしい。弾性体中の仮想断層面に対し、摩擦パラメータを与えて、どのような周期で地震が起こるか、ということを計算するもの。
東南海地震は、数個の断層から起こると考えられているから、その個数だけ仮想断層面を与えてシミュレーションしてみるのも面白いかもしれない。(できるのかは知らんけど。)
指導教官のくげ先生に、エレベータでばったり会う。
卒論について、5/7に会って話す予定。
「何個か考えといてよ〜」と圧をかけられたので、必死で今読んでます。
なぜに全部東大! 今自分でもビックリ!
- 地球ダイナミクスとトモグラフィー [東大地震研究所編集]
- 地殻ダイナミクスと地震発生 [東大地震研究所編集]
- サイレント・アースクェイク [東大出版会]
エレベータの中で、くげ先生に「月曜日は何か授業あるの?」と聞かれて、
とっさに今日が何曜日か忘れてた僕は (いや授業サボってたんで!) (そんな不純な理由!)、
「えっと今週の月曜日ですか」とか意味不明なこと叫んでた、月曜日の昼下がり。
くげ先生ゼミで発表する論文を変えてみようか、と。
前に「横たわるスラブの温度分布とP波速度異常の数値シミュレーション」を
発表する予定だ、とここで書いた気がしますが。
どうも、内容を読み進めていってもあんまり面白い内容でもないっぽいので、
(や、決して「内容が理解できなかった」とかそんなんじゃないです、そんなんじゃ・・)
ちょっと今日もう一度研究室で論文を探してみて。
で、生物の(?)神経回路網の理論から噴火に伴う地殻変動のモデルを立ててる
面白げな話があったので、それを読んでみようかな、とも。
ただ、肝心の神経回路網の理論部分と、フリーエア変化・ブーゲー変化っていうのを
全然知らないので、勉強しないといけませんなぁ、これはこれで。
まぁまだ三週間ちょっとあるし。なんとか。なんとか。
毎年のことだが、大学の健康診断の問診票の「以下の症状がありますか?」のところに、
という項目があるのは、どうも大学当局からおちょくられてる気がしてならない。
- 妙な考えが勝手に浮かんでくる、または、監視されているように感じる
- このところ何をしても楽しくない、または、落ち込む日が続く
2004 Petit Printくげ先生と、M2の方二人とうちの四人のゼミ! らしいです!Time: Every Tuesday afternoon
Place: Rigaku-bu 2-gokan Room 509
今日は、まぁよく知ってるM2の人の発表だったわけでして、いきなり凄かったわけでして、
もう自分の担当日はどうなることやら目も当てられないわけでして。
本気で焦ったので、今日は七時前まで研究室に残って、論文集を片っ端から読んだのよ。
もう本気でダメ。知らない単語多すぎ。Q値って何よ!
こんな状態で発表の予定に組み込まれてる自分の人生って何よ!
とにかく必死で探しまくって、一個選んでみたりしました。
「横たわるスラブの温度分布とP波速度異常の数値シミュレーション」だそうです。
読んで理解できるのかどうかは果てしなく未知数です。
なんでこんなに勉強してるのか自分!
変人は嫌だ。
でも、誰にでも自分の代わりがつとまるような、
そんな普通な人間はもっと嫌だ。
そう思って、ずっと勉強してきた。
まだまだだ。
これからも。これからも。
今日は地震学研究室の新歓コンパというのをやってもらえるようです。
というわけで、授業終わった後、六時くらいまでずっと研究室に。
まぁ研究室でボケーっとしててもしゃあないので、ちゃんと勉強してましたよ・・
その勉強に挫折して春眠をむさぼってた、という意見も微妙に飛び交いそうではあります。
コンパで行ったお店ですが、すんごく美味しかったです。
酒菜 天`みそら
ビール一杯・梅酒ロック一杯・梅酒ソーダ割り一杯で今頭痛が酷い僕は、やっぱお酒はダメな様子。
Iさん談
面白い人だなぁ。いい研究室に入った。
- 下宿の時計は全部それぞれ微妙にズレているのが楽しい。
- 腕時計は7分ズレている。
- ので、京阪はいつも遅れ気味だと思ってた。
- でも時刻合わせる気もない。
MPI主催の新歓イベントに、kyoto-u.comとして参加してきました。
とにかく場違いで、情熱あふれる人たちに精神消耗されてほとんど記憶にございませんが、
中学一年のオリエンテーション合宿並みのゲームをやらされたのは覚えてます。
「普通に自己紹介しても面白くないから〜、自分を一つの食材に例えてみましょう〜!!
グループで"食材"が出そろったら、その食材で料理を一品つくってみましょう〜!!」
って、大学四回生にもなってこんなことさせられるとは。
「何処にいっても、悩みはあるんですよ」
今日はkyoto-u.comの看板作りの一日です。
詳しくは、左の列の看板制作記を見ていただければ。
昨日はゼミのプリントの翻訳、今日は看板作りかぁ。
休みだったような、そうで無かったような。
ところでMacユーザの皆さん、気をつけましょうね。
ITmedia PCUPdateIntegoは4月8日、Mac OS Xで感染するトロイの木馬型ウイルス「MP3Concept」が見つかったと発表した。このトロイの木馬は、MP3ファイルのID3タグ内に格納される。
しかも、一週間に三つも入る。
これ、僕の誕生日用のサプライズ・パーティーか何かですか?
ちょっと遅れすぎたサプライズ・パーティーか何かですか?
そのうち一個はプリント英語かよ!
日本語で読んでも分かんないのに英語かよ!
顔面蒼白とはこのことですか!
![]() | ←研究室の机で撃沈 |
Seismology Group : Seiminar Info Pageやってる人はきっといるだろな、とは思ってたけれども。課題研究の発表
期日:2月15日(金) 午後3時30分から
場所:2号館A509
題目:「ナマズによる地震の予知率と的中率について(仮題)」
担当:吉田誠
白い巨塔心に重くのしかかる台詞ですが。「大学病院の人間は、大学病院の中でしか死ねないんだよ」
京大名誉教授で、ノーベル化学賞受賞者の福井謙一氏が
病気で倒れられたとき、このようなことを叫ばれたそうだ。
「京大病院にだけは運ばないでくれ!!」人生、自分に正直に生きて行こうよ。
京大では有名な折田先生像、新しくなって再登場しておられました・・(笑
折田先生像の歴史については、以下を。
折田先生を讃える会写真を撮ってきましたが、事情があってデジカメからデータ取り出せないので、近日アップいたします。偉大なる折田先生像史
個別指導の生徒さんが、NZから帰国されまして。いろいろ話を聞く。
向こうでは、大学卒とそうでない人の就職率は全くイコールなんだそう。
だから、大学に行く人は少数派で、専門学校が多いとか。
これ、本当に理にかなってるというか、今の日本がおかしすぎるというか。
今の日本では、就職するために大学に行く、という人が多すぎるやん?
前に、授業の内容が難しくて分からない、と私大の知り合いに言ったときの、
その知り合いの返事がどうにも忘れられないのよ。
「でも卒業単位はそろってるんやろ? ならいいやん。」って言いはってん。
ま、うちも時々似たようなこと言うこともあるし (笑、別にいいんだけど、
この返事って真剣に考えるとおかしいやん?
他の人は他の人やし、うちがどうこういうことではないけど、
自分自身は、大学には学びに行ってるんや、って心に刻んでおこうと思う。
研究室、大学院を無駄に過ごさないように。